実績
実績
【昭和57年、初めての引きこもり(兵庫県)】
 32年前に、高校を卒業して大手企業に就職した男子が、2年働いて退社した後、
自宅で引きこもりました。
当時は、引きこもりと言った言葉も使われていませんし、解決方法もありませんでした。
彼は、自宅で体温計を口にくわえて、毎日ボーっとしていました。
週1回のアルバイトから始め、その後アルバイト先に泊めてもらいながら、
少しずつ働く日数を増やしました。どうして対応するのが良いか分からないまま、
試行錯誤の毎日が続きました。
 それから1年半後に、ほぼ毎日働けるようになりました。
その彼も、今では3名の従業員を抱える小さなお店を経営しています。
このケースをきっかけに引きこもりの研究が始まり、その約3年後から、
不登校や引きこもりが少しずつ増え始め、相談が寄せられるようになりました。
【兵庫県民会館の335名】
 ご相談に来られていた335名の、不登校・引きこもり・いじめ・発達障害などの
お子様達は、学校に復学したり働き始めるようになりました。
おめでとうございます。
 講演会や個別相談会に何度も参加して、正しい知識やなおすための方法を勉強して
頂いた結果、たくさんのお子様がなおりました。
【S中学校(兵庫県)】
 2年生5名の不登校生が、約4か月で登校できるようになりました。
翌年の3年生時はほとんど出席し、卒業式は全員で参加できました。
そして5名は、公立高校に無事合格しています。
1名の教師と保護者のチームワークが、早い解決に結びつきました。
【Y中学校(兵庫県)】
 3年生9名の不登校生が、約2か月で登校できるようになりました。
そして9名が、全員そろって卒業式を迎えられました。
 学校長と教頭が、いち早く外部の指導を取り入れて、
先生方と保護者が協力して頂いた成果が、
前代未聞の早い解決に結びついた、全国の模範的な中学校です。
【I中学校(静岡県)】
 不登校生2名が、前日出発の方法で修学旅行に参加できました。
双方のご両親と、学校長が積極的に協力して頂いた成果です。
【M中学校(兵庫県)】
 3年生の不登校生の自宅へ家庭訪問して、その足で生徒と一緒に登校しました。
1年生時からの不登校でしたが、1回の指導で登校に成功しています。
ご両親や先生方は大喜びでした。
【小学3年生女子と6年生男子(和歌山県)】
 6年生の兄が不登校になってから、約半年後に3年生の妹も不登校になりました。
ご両親と2人のお子様の家族4人で、講演会と個別相談会に参加して頂きました。
個別相談会で、家族4人に1人ずつ個別にアドバイスをして、取り組んで頂くように
お願いしました。
それから約1週間で、2人とも学校に再登校できました。
【小学5年生男子(兵庫県)】
 5年生になってから遅刻が多くなり、少しずつ欠席が増えました。
そして、2学期からは不登校になりました。
早寝早起きの生活リズムを整えて、お子様に対するご両親の接し方も変えて頂きました。
6年生になってからは、1日も休まずに登校しています。
【中学2年生女子(兵庫県)】
 精神科で重度の精神病と診断された2年生の女子は、担任が家庭訪問すると
「2階の部屋から飛び降りる」と叫んだりする不安定な状態でした。
本荘貴先生は、それでも家庭訪問して、彼女に精神状態を落ち着かせる方法を教えて、
担当医にも協力をして頂き、登校に向けて働きかけました。
彼女は、3回の家庭訪問で学校へ復帰し、3年生は1日も休まずに登校できたことに、
家族や学校の先生方は大喜びでした。
【中学3年生男子(京都府)】
 小学生の頃からプライドが高くて、友達が少ない状態が続いていました。
そして中学3年生から不登校になりました。
歌が好きだったので、家のカラオケで練習させて、
その後少しずつ友達とカラオケボックスへ行かせました。
5人の友達とカラオケボックスに行けるようになってから、再登校できるようになりました。
【高校1年生女子(兵庫県)】
 中学は不登校で、単位制高校に進学しましたが1年生途中で中退しました。
そして翌年4月から全日制高校へ進学しました。
単位制中退から、全日制に再入学しそのまま無事に卒業しています。
このような例は、過去になく前代未聞です!!
全日制へ登校し始めた時は、毎日のケアと、翌日のモチベーションアップを行いました。
現在は、大学に進学して楽しい学生生活を送っていることに、大きな拍手を送りたいです。
【高校3年生女子(東京都)】
 不登校から自殺未遂をした女子高生に、気持ちの持ち方や目線の向け方を指導しました。
それと並行して、精神科で処方される薬を少しずつ減らして頂きました。
その後、メンタルトレーニングで精神力を強くする練習をして、学校に戻れるようになりました。
最初は辛そうにしていましたが、笑顔が戻って良かったと思います。
【専門学校生(兵庫県)】
 不登校になって、心療内科に通って2か月の時に講演会に参加されました。
個別相談会で、学校への復帰を勧めました。
しばらく経って復帰できましたが、留年が決定になりました。
1学年下の生徒と、もう1度学校に行くように説得して、学校に復学してもらいました。
辛かった経験を乗り越えて、今では立派な看護師として働いています。
【28歳男性(愛媛県)】
 高校を中退してから引きこもっている男性は、外出意欲や労働意欲を失っていました。
半年間のサポートシステムを受けている間に、物欲や金銭欲が出て来ました。
小学校から野球をしていたので、野球にたずさわりたいと思って、スポーツ店で働き始めました。
【33歳女性(大阪府)】
 短大を卒業してから、11年間引きこもっていました。引きこもりが長かったので、
他人と接することや、集団の中にとけ込むことに抵抗を持っていました。
彼女は、体験教室を何回も受けて、他人と会話することや、集団の中へ自ら入ることに取り組みました。
現在は、スーパーマーケットで働いています。
【49歳男性(長崎県)】
 36歳の時に勤務先が倒産してから、再就職ができずに引きこもりました。
そして、自殺未遂を起こすようになりました。
サポートシステムを受けてから、ハローワークや求人情報誌を積極的に見るようになりました。
1年後に、たくさん受けた中で警備会社に採用が決まり、無事に再就職できました。

上記は、これまでの成果の一例です。

・ご両親と、まったく話さないお子様
・ご自分の部屋から出て来ないお子様
・長期間、外出をしていないお子様
・長年に渡り、通院しているお子様
・5年以上お風呂に入ったりやシャワーを浴びていないお子様

どのような状態でも、私達は解決の糸口は見つけたいと思います。
お子様の未来のために、保護者の皆様は絶対にあきらめないで下さい。
北海道から沖縄まで対応できますので、少しの勇気を出してご相談下さい。
お待ちしております。


理事 木下 はつき

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